ヘリテージマネージャー養成講習会

建築を地域の資産と考えるとき、現存する価値ある建造物、特に地域に親しまれた歴史的文化遺産を、

いかに活用しその姿を残すか、また「まちづくり」という枠組みの中でどう活かしていくかが求められます。

「ヘリテージ」とは“世襲財産、先祖伝来の物、文化遺産”などと言う意味があります。

「ヘリテージマネージャー(歴史的建造物保存活用資格者)」は、地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、まちづくりに活かす能力を持った人材です。

現在、広島県ヘリテージマネージャーの登録者は、258名です。今年度もこのような人材育成を目的として「ヘリテージマネージャー養成講習会」を開催致します。

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