令和8年度けんちく講演会

日時  令和8年12月15日(火)18:30~20:30(受付18:00~)

会場  呉工業高等専門学校 建築学演習室(建築学科棟3階)呉市阿賀南2丁目2-11

講   師  芳原拓実(呉工業高等専門学校 建築学分野 助教)

演   題  密集市街地における多面的観点から適した整備方針の検討

現在、我が国に多く残る密集市街地では、主に防災面の課題解消や事業収益を目的とした街路拡幅や建物更新等による市街地再編が進められているが、こうした再編に伴う空間特性や建物床面積の変化によって、路地固有の住環境の喪失や将来的な人口減少による住宅需要と供給の不均衡を招く可能性がある。そのため、今後の再編においては、防災性能や事業性だけでなく個々の地区特性を踏まえた検討が求められる。

本講演では、地区特性の異なる大都市圏と地方都市圏の複数地区を対象に、経済性・持続可能性・住環境の観点から評価・分析を行った結果を踏まえ、地区特性に応じた今後の密集市街地整備のあり方について展望する。

駐車場  校内駐車場(正門西側)をご利用ください。

受講料  無  料

受講定員  30 名

主催  広島県建築士会呉支部

申込み期限  令和8年12月11日(金)

申込み方法  広島県建築士会呉支部 担当(松田)

※下記へ電子メールもしくはFAXでお申込み下さい。

電子メール  hksks90@yahoo.co.jp

F A X 0823-25-0230

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